理事長あいさつ
榊間博幸校長  今、居住環境が自然、健康、安全を重点に見つめなおされています。人生の大半を過ごす住宅では木に対する建築が見直され、安全で健康に優れた住宅つくりが要求され、伝統の従来工法が新しい型で展開されています。
 私たちは、古来からの「匠の技」を駆使しながら、新しい型での住宅建築産業に貢献しております。伝統の家造りは、この「匠の技」無くしては成り立ちません。
 本校は、開校以来21年を迎え、115名の匠の卵を建設業界に送り出し、その多くが棟梁として活躍し、伝統の「匠の技」を駆使して、本格的木造住宅建築に励んでおります。
 老齢化等で益々減少していく日本伝統の本格木造住宅の担い手「匠」を育成し、高度な技術を伝承する人材を育てることが、当訓練校の使命です。
 本校において、その人材となり、「匠の技」を学びたい君たちの入校を待っております。
理事長:藤井 保明

 
榊間博幸校長   本校が目指す訓練教育は、「常に意欲とおもいやりの心で」を校訓として、人に対するマナーとかけがえのない地球に対するマナーをしっかりと身につけることである。
 そして、現代社会を取り巻いている偏差値教育にはっきりと決別することです。これは、優れて多様な価値観を評価する日本社会に求められる大切な視点です。すなわち、訓練生と経験豊富な指導員・講師との会話の中からプロになるために自発的に鍛錬するように仕向けています。
 本校がめざすのは、施主様の夢を叶える家造りは木造建築が自然資源を活用した健康住宅として優れた技術があり、従来の軸組工法は「匠の技」によって受け継がれ、その技術は幅広く、奥深い、極めれば限りないほどの工法があります。その第一人者としての大工さんを「匠」の卵として育成することです。
 あなたも地球環境に優しい家造りの専門大工「匠」をめざして、仲間と共に頑張ってみませんか。
校長:榊間 博幸
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